春の訪れをいち早く告げる河津桜。厳しい冬の名残がまだ空気に残る頃、淡いピンクの花をほころばせ、人々の心を和ませてくれます。

県道30号線沿い(海岸沿いの県道)に植えられた約500本の河津桜が一足早い春の訪れを知らせてくれる「しらこ温泉桜祭り」今年は2月21日(土)から3月8日(日)の期間、開催されます。
約500本の河津桜が直線道路沿いに咲く白子町の県道30号線(九十九里ビーチライン)。まっすぐ続く桜並木は2月中旬頃から開花が始まり、房総の春をいち早く感じることが出来ます。


またお祭り期間中は、3分咲きに合わせて18時から21時にかけてライトアップが行われ、夜桜も楽しめます。3月1日(日)はスペシャルDAYとして、ステージイベントや模擬店、キッチンカー、地元特産物の販売など、楽しいイベントが盛りだくさん!!


白子町は温泉としても有名ですが、地下深くから湧き出る温泉は、海の成分を含んだ茶褐色の湯が特徴で、「黄金の湯」として称され、体の芯から温まると評判。湯上がり後もぽかぽか感が続きます。桜をみて、温泉に入り心も体も満たされてみるのはいかがでしょうか。
布施千本桜まつりは、地域に春の彩りを届ける風情あふれるおまつりです。その名のとおり約千本の桜が咲き誇り、満開の時期には見渡す限りの桜景色が広がります。
布施三妙寺下をメイン会場に、期間中の土・日曜日・祝日には出店者による模擬店の他、農産物等の販売が催されます。

イベントは午前10時から午後3時までの開催ですが、桜のライトアップは期間中、日没から午後9時ごろまで毎日行われますので、昼は青空と淡い桜色のコントラスト、夕方にはやわらかな光に包まれた幻想的な景色と、時間帯ごとに違った表情を楽しめます。