大正12年(1923)9月1日に起こった関東大震災では、千葉県においても、安房地域を中心に大きな被害が発生しました。本展示では、戸倉廣という一青年が体験した関東大震災を彼の残した日記から紹介します。千葉県での関東大震災について振り返るとともに、身近な防災について考えるきっかけになれば幸いです。
◯期間 6月17日(水)~9月12日(土)